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欧倫ホームの影ブログ

愛知県の注文住宅会社「欧倫ホーム」でヒソヒソと活動する営業企画部社員のブログである。住宅関連の記事をメインに興味・関心のある話題を記事にしている。

和室を作るかどうか悩む人に。

建築実例

設計の段階で和室を作るかどうか悩む方が少なくありません。洋室が主となる家の場合「使わない部屋」になり得る可能性があるわけです。しかし「横になれる」「子どもを寝かせておむつを換えられる」「来客時の寝室になる」など便利な面もあります。(個人的には畳好きです。)

 

「悩みすぎて困ってるんだ!」「そういうネタ待ってました!」という人がいることを信じて参考になる和室例を自社の実績の中からいくつか取り上げてみます!

 

・リビングに併設した和室

 

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普段は開けておくことで広さを感じられます。必要な時に閉じれるように引き戸をつければ個室にもなるので無駄にはなりませんね。

 

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上と違うのは仕切りにロールスクリーン(ロールカーテン)を使用していることです。完全に個室にする必要がない場合は簡易的に仕切ることができるロールスクリーンは便利です。引き戸が見た目上邪魔になることもありませんし、建築コストもお値打ちになります。

 

 

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2畳ほどの畳コーナー。わずかな空間ですが、引き戸とロールスクリーンで仕切ることが可能です。こちらのお宅でも普段は仕切ることはないとのことで。(もしもの時用に)

 

・段差を設けた和室

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段差があることちょっと腰掛けるのに便利です。

 

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段差を利用して床下に収納を作った例です。段差のメリットを十分に生かしてますね。

 

・玄関に併設した和室

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突然お客さんが見えてもサッと通せるので便利です。トイレも付近にあれば中まで入って見られることがないので良いと思います。「散らかっている」「リビングでは部屋着で旦那が寛いでいる」など急に対応出来ない場合もあるかもしれませんし。笑

 

ここからは和室というか畳を活用した参考例。

・縁側のような空間

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玄関とリビングを繋ぐ廊下を生かした空間。中庭に面していて寛げそう。

 

・リビングを畳にした例

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畳が落ち着くという人には良いかもしれません。掘りごたつにするなど応用も可能です。

 

・カラー畳を使って「和」の印象を抑える

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かなり印象が変わります。

 

・廊下を畳に。

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変わった例ですが何か良いなと思います。笑

 

さて、いくつか取り上げてみましたが参考になる例はありましたか?・・・きっとあったと信じて次回も別のテーマを取り上げて見たいと思います!(๑•̀ㅂ•́)و✧ 

 

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