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欧倫ホームの影ブログ

愛知県の注文住宅会社「欧倫ホーム」でヒソヒソと活動する営業企画部社員のブログである。住宅関連の記事をメインに興味・関心のある話題を記事にしている。

夢のマイホームを手にれる!家づくりにかかわる税とは? - Vol.1

勉強

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普段馴染みのある税といえば「消費税」ですが、これから住宅を買おう!建てよう!という方においてはいくつかの税と関わることになります。何だか小難しい「税」の話ですが、私自身も再度確認のために調べてみました。分割して書きますので興味のある方だけ見てくださいね(^_^;)

 

・家づくりにかかわる税

  1. 消費税
  2. 印紙税
  3. 登録免許税
  4. 不動産取得税
  5. 固定資産税
  6. 都市計画税
  7. 贈与税
  8. 相続税

 

1. 消費税

言わずと知れた「消費税」です。平成26年4月1日より「5%」→「8%」へ引き上げられましたね。家計への打撃が少なからずあったのではないでしょうか。

住宅業界においても消費税増税は大きなポイントです。何せ金額が大きいですからね。単純に2,000万円の住宅を新築した場合にかかる消費税は「5%」の時は100万円。「8%」の時は160万円と、60万円もの開きがあります。また、家具購入や引越しなど消費税は常に関わってきますので住宅購入者にとってもこの差は大きいですね。さらに、平成27年10月には「10%」への引き上げに向けて議論されているところですから動向が気になるところです。

※ちなみに土地購入価格には消費税がかかりません。しかし、仲介業者を介して取引きする場合は仲介手数料に消費税がかかりますのでご注意を。

 

2. 印紙税

印紙税が課税されるのは、印紙税法で定められた課税文書に限られています。

国税庁のホームページより「課税文章に該当するかどうかの判断(https://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7100.htm)」

とありますが、家づくりにおいては土地購入時の「売買契約書」、住宅建築時の「請負契約書(または売買契約書)」、住宅ローンを組む際の「金銭消費貸借契約書」がこれにあたります。

※ちなみに不動産の売買契約書、住宅建築の請負契約書においては軽減措置があります。

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例)

2,000万円の住宅ローンを契約:印紙税 2万円

1,000万円の土地を購入:印紙税 5,000円

3,000万円の建築請負契約:印紙税 1万円

 

と、今日はここまでということで。。。

次回は「登録免許税」と「不動産取得税」について書きます!(^o^)/

 

 

※平成26年7月21日現在の情報。

※参考:国税庁ホームページ(https://www.nta.go.jp/

 

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